竹内編集長がビールを手に、満面の笑みを浮かべて出勤してきました。酔っ払っているのでしょうか?それとも朝帰り??
ビールはもらい物らしく、飲酒しているわけではないようです。それにしても嬉しそうな顔をしていますね。
ビールは、私がこっそり横取りして帰宅後美味しく飲ませていただきました。 (田畑)
「心を変えれば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる」
あの松井秀喜選手が高校生の時に恩師に教えてもらい、座右の銘にしている言葉だ。元々はヒンドゥー教の教えである。
誰もが自分の人生を実りあるものにしたいと思い、劇的な変化を望みながらも昨日と同じ日々を今日もまた繰り返す。
政治、景気、仕事、家庭、友人、家族…。外的な要因に変化を求めてみても人生は変わらない。
「まずは心を変えることから」なのだ。
町づくりも同じではないか。「亀岡はなんとかならんのか」と言っているだけでは繰り返すだけだ。
町や国を変え動かすのも人であり、心しだいだ。
もうすぐ節分。自戒と反省の念を込めて、改めて座右の銘として心に留め、春を迎えたい
(竹内)
長崎県五島市に、かつて伊勢エビ漁で栄えた島がある。故郷を無人島にしたくないと、島に戻ってきたおじいちゃん7人が住んでいるとテレビで知った。かねてよりの願いが叶い、1月、自給自足の高齢者ユートピア「赤島」の地に立った。多くの人に島を好きになってもらい移住してもらおうと、島民たちはゲストハウスを作り、宿泊客を誠心誠意でもてなす。廃墟を手作業で修理し、漁船を手配して生業を作り、至れり尽くせりで新住民を受け入れる。うっそうとした都会を逃げてきた人や定年後をスローに過ごしたい人などが島にやってきて、今では21人の高齢者が仲良く暮す。
近くの島々は新住民を受け入れず、無人島間近。赤島だけが盛り上がりを見せている。自然と寄り添いながら生き、私を歓迎してくれた島民たち。短い旅だったが赤島の魅力に触れ、私も移住したいと思った。しかし、若者にとっては刺激がなさ過ぎるかな。(1月21日記者メモ・田畑昇悟)
琴伝流大正琴「琴冏会」の田村冏子さんが、新年号の記事のお礼を言うために来社。丁寧にお礼を言われたあと、次の活動について語る田村さんの目は、活力や好奇心に満ちてキラキラ輝いていました。71歳になるそうですが、若者が夢を語るようなわくわくした表情で、20歳ほど若く見えました。
私は3月で27歳になります。20代も後半です。私の同級生の中には、夢を諦め、将来に不安を感じ目の輝きを失っていく人たちも出てきました。それに比べ、田村さんは生き生きと若々しい。気持ち次第でいつまでも若くいられるのだなぁーと感じました。(田畑)
アフリカの民俗太鼓を演奏していると言う。叩いてみるかと勧められ、挑戦した。これが意外と面白い。
彼も亀岡に住んでいおり、地震の影響で東京から帰ってきたばかりだそうだ。
何やら楽しくなってきて、酒を買い込み、太鼓を叩きながら踊っていた。そうこうしていると、楽器を持った彼の仲間たちが、1人、また1人と増えた。さらに、外国人旅行客や、学生、会社員なども混ざり、大所帯に。阿波踊りで聞く、「同じアホなら踊らにゃ損々」のフレーズを連想させる宴になった。
太鼓の叩きすぎで指が痛く、踊りすぎで筋肉痛。その痛みが週末の宴を思い出させ、橋の下が恋しくなった。(11月26日記者メモ田畑)

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